1990 ベクターW8

価格:ASK

初度登録年:平成3年11月
車台番号:東[41]141313東
(シリアルナンバー:1V9VW2621MW048013)
型式:不明
原動機の型式:東[41]14東
総排気量又は定格出力:5.98L/kw
燃料:ガソリン
車体重量:1640㎏/車体総重量:1750㎏
車体寸法ほか:長さ 437㎝/ 幅 200㎝/ 高さ 108㎝/
前前軸重 700㎏/ 後後軸重 940㎏
走行距離:10,800mi
ミッション:3速AT
ハンドル:左

ベクターW8は創設者ゼラルド・ウィーゲルとデビット・コストカによって設計され、当時の最先端航空機技術をフィードバックしており、シャーシはアルミモノコック、ボデーは全てカーボンケブラー製、エンジンはシボレー製V型8気筒OHVレーシング用ブロックをカスタムしている他ギャレット製ツインターボで過給。
1991年3月と1992年8月に行われたベクターW8の最高速テストでは、当時のフェラーリ最新モデルであったF40や当時のランボルギーニ ディアブロを上回る世界最速の生産車であることが証明されました。
結果的に生産されたのはわずか19台で、このベクターW8は日本で唯一存在する1台であり、当社の持つレーシング技術により約
2年前にエンジン、ミッション、電装系、駆動系、タービン、インタークーラーなど、全てオーバーホールを施し、足廻りはブレンボ製
レーシングシステムで完璧に仕上げております。
その他、ワンオフマフラーから発せられるV8サウンドは、イタリア車では奏でられない重圧があり迫力満点です。
内装は、フロントガラスを取り外し、一流職人が全て本革に貼り換えており、ほぼ新車同等レベルのコンディションです。
この希少な1台にご興味のある方は、ぜひ一度当社 ショールームで現車をご覧ください。


お問い合わせ先:

ウォルターウルフレーシングジャパン 坂出レストア工場
〒762-0021 
香川県坂出市西庄町1669-27
TEL: 0877-85-6220
FAX: 0877-85-6230
メール: asia1029@mx81.tiki.ne.jp
担当:宮武

下ろされたエンジン

下ろされたタービンユニット

取り換えられたアールズ製ホース

取り換えられたアールズ製ホース

オーバーホールされたギャレット製タービン

取り換えられたアールズ製ホース

オーバーホールされたインタークーラー他

再メッキされた各カバー類

ワンオフで製作されたオフセットスペーサー

ワンオフで製作されたオフセットスペーサー

鈴鹿サウンドオブエンジンのラウンジに展示させて頂きました

取り外されたオリジナルのサス・ショック

 新たに取り付けられたレーシング用サス・ショック

取り替えられたレーシング用キャリパー、ローター類

オーバーホールされた三速ATミッション

オーバーホールされた三速ATミッション

新たに巻き直されたベルトチェーン

ウォーターブラストによって洗浄された内燃機関

WPC加工されたギア

WPC加工されたギア

ウォーターブラストによって洗浄された内燃機関

WPC加工されたギア

WPC加工されたギア

ジャーナル面の芯出し加工

外面はウォーターブラスト
でクリーニング

シリンダーブロック面研ホーニング済み、組付け

CVジョイント オーバーホール済
クリーニング、グリスアップ

ドライブシャフト オーバーホール済
クリーニング、グリスアップ

シリンダーヘッド歪み修正済み

シリンダーヘッド面研、バルブ径のチェック

クランク ラッピング(前)

クランク ラッピング(後)

2006 マセラティMC12ベルシオネコルセ

価格:ASK

製作年月日:平成19年1月19日
車台番号:ZAMDF44B000033560
型式:不明
原動機の型式:M144A
総排気量又は定格出力:5.99L/kw
燃料:ガソリン
車体重量:1270㎏/車体総重量:1380㎏
車体寸法ほか:長さ 499㎝/ 幅 208㎝/ 高さ 114㎝/ 前前軸重 500㎏/ 後後軸重 770㎏
走行距離:1,200km(平成30年5月2日 時点)
ミッション:6セミAT
ハンドル:左
原動機最高出力時回転数:7,500RPM

このMC12ベルシオネコルセは、エンツォ・フェラーリの構成部を流用したレースカー「マセラティMC12」の限定モデルとして、フェラーリFXXエボリューションプロジェクトとマセラティが共同で開発し、生産されました。
フェラーリFXXは、限定29台の生産台数であったのに対し、マセラティMC12ベルシオネコルセはわずか12台しか製造されていません。
フェラーリFXXエボリューションと同等の自然排気V12エンジンを搭載し、最高出力は755馬力、変速時間150ミリ秒を謳う2ペダルシングルクラッチ・トランスミッション(マセラティカンビオコルサ)を組み合わせ、0-200km/h加速は6.4秒、最高速度は326km/hを達成しています。

MC12ベルシオネコルセ(コルセ=サーキット)は、ホモロゲーション取得用のストラダーレ(ロードカー)をベースにした単なる改造モデルではなく、純レースカー・MC12GT1、それも2005年のFIAGT選手権で優勝した車両をベースに開発されたモデルであり、それゆえ当モデルは、初めから公道で走らせることを想定しておらず、いわばワークスマシンのプライベーター仕様であり、マセラティによって特別に企画開発されたサーキットイベントなどがメインの活躍の場所として想定されていました。
この車を手に入れることを許されたのは、マセラティによる厳しい審査に合格した全世界の中で12人の顧客のみであり、この車両は日本国内で唯一存在する1台で、これまでサーキット走行も数回しかなく、レースなどにも一切使用した事がない極上の1台です。
この希少な1台にご興味のある方は、ぜひ一度当社 ショールームで現車をご覧ください。

お問い合わせ先:
ウォルターウルフレーシングジャパン 坂出レストア工場
〒762-0021 
香川県坂出市西庄町1669-27
TEL: 0877-85-6220
FAX: 0877-85-6230
メール: asia1029@mx81.tiki.ne.jp